俳優小泉孝太郎(48)とフリーアナウンサー有働由美子(57)が、22日放送のTBS系「プロ野球ドラフト会議2026」(午後4時40分)で見届け人を務めることが12日、分かった。
3時間超えの生放送で、12球団の思惑が交錯する1巡目指名の模様を会場から生中継。さらに今年は、各球団の戦略が見える2巡目指名も放送する。野球を愛する2人が、プロ野球の夢を追うドラフト候補たちの運命の1日を見守る。
2年連続2度目の出演となる小泉は、かつてプロを目指す野球少年だった。「昨年初めて出演させていただいて、すごく少年時代を思い出しました。高校時代にけがで断念しましたけど真剣にプロ野球選手に憧れ、甲子園に憧れを持っていたあの頃にかえりました」と自身を重ねる。「僕にとっては『ドラフトにかかる』というだけで大スターです。スポーツを真剣にやった人たちならわかるあの緊張感と、いろんなドラマがあるんですよね」と選手に敬意を表した。
中でも最速157キロ右腕の横浜・織田翔希投手(3年)に注目しているという。「やはり神奈川県で野球をしていた人間としては、横浜高校は別格です!」。国内かメジャーか、進路が注目されており「どういう選択をするのか現時点では分からないですけど、織田投手にとっての“運命”がどうなるんだろうというのはものすごく気になります!」とコメントした。
初出演の有働アナは、大の阪神ファンとして知られる。昨年までは「タイガースに誰が来るかを中心に見ていた」が、今年は全球団に目を配る。夢をつかむ者がいれば、届かない者もいる。「全て含めてドラフト。こちらも身が引き締まる思いがします」。上位指名だけでなく「すべての選手たちがどういうふうに進路を決めていくかを見届けたいなと思います。母のような気持ちで見守ります」と話した。