グラドルがお笑いコンビ結成1カ月でM−1挑戦、批判に反論「本気でやってました」

楠エマのインスタグラムから

グラビアアイドル楠エマ(27)が13日までにインスタグラムを更新。お笑いコンビ結成1カ月で漫才日本一を決める「M-1グランプリ2026」に挑戦したことで一部から受けたという批判に反論した。

楠は先月29日の投稿で、ゲイバーの代表を務めるタレント猛虎とのお笑いコンビ「虹色ぽてと」を結成して1カ月でM−1に挑戦し、1回戦で敗退したことを報告。自身がネタ作りをしていたといい「正直なんでこれで通らないの??ってくらいには面白いネタ作れたと思ってます!現場も笑わせて来ました!いやーーーーーーー。でも悔しい」とつづり、「これから芸人としての楠も応援よろしくお願いします!」と呼びかけていた。

挑戦したことを称えるコメントが多数寄せられたが、一部批判的な声もあったといい、楠はストーリー機能を使って「いまだにM−1のことでチクチクチクチク言ってくるの本当にやめてくれ。もういいって。疲れたよ」と言及。「本気でやってました。おふざけでもないし バカにしてる、舐めてるわけでもないです」と説明した上で、「ただ、大きなミスもない中 1回戦突破できなかったことに関してはネタ作りをしている私の責任です。完全に私の実力不足です」とつづった。

所属事務所のホームページによると、楠は千葉出身で、スリーサイズB105-W65-H101センチ。趣味はキャンプ、マリンスポーツ、トレーニング、相撲鑑賞。インスタグラムのプロフィルでも「相撲大好きグラドル」としている。