藤本美貴「最初はおそるおそる始めた」デリバリーサービスに感謝

Uber Eats Japan10周年記者発表会に登壇した藤本美貴(撮影・鎌田良美)

タレント藤本美貴(41)が13日、都内でUber Eats Japan10周年記者発表会に登壇した。

飲食サービスのUber Eats(ウーバーイーツ)が日本でのサービス開始から10年を迎える。藤本は「2016年は子どもが2人で4歳と0歳だったので、毎日バタバタしてました」と10年前を振り返る。同サービスを初利用した日を「最初はよく分からなかったので、皆さんおそるおそる始めたと思うんですよ。お店で食べられるものがちゃんと届くので、すごく感動したのを覚えてます」と話した。

コロナ禍に入ると食事にとどまらず、日用品もデリバリーに助けられた。「お仕事がつまっていると、お店が開いてる時間に帰れなかったりする。明日お弁当なのに入れるものが何もない、というときも届けてくれるのですごく助かる」。仕事場やテレビ局からも配達を利用していると言い「ウーバーで頼んだのをきっかけに、後日そのお店にちゃんと行ってみたりもありますよね。あと並ばないで食べられる」と、日頃からデリバリーサービスを利用していることを明かした。