EXILEの松本利夫(51)が、13日、都内で主演映画「4アウト -もう一度、プレイボール-」(稲垣壮洋監督、11月6日公開)完成披露試写会に登壇した。
同作は、平山讓氏の小説「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」が原作。東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設にまつわる実話をもとにした物語。松本は聴覚障がいを持つメンバー・泉邦衛役を演じる。
野球未経験者の松本が演じた泉は、三塁手という設定。三塁は「ホットコーナー」と呼ばれ、打球が最も速く飛んでくるポジション。反射神経や肩の強さなどなど求められる能力、技術も多い。
参考にしたのが、選手時代に三塁手として活躍した、元巨人監督の長嶋茂雄さん。「(送球時)最後に横から投げるんです」と球界のレジェンドの送球スタイルを研究したが「偉大すぎました…」と苦笑していた。