グラビアアイドルちとせよしの(26)が、女子プロレス団体「マリーゴールド」両国大会(24日)に緊急参戦し、プロレスデビューすることが13日、決まった。都内で行われた対戦カード発表会見に登場し、意気込みを語った。
東京・両国国技館で行われる「GRAND DESTINY 2026」第4試合に出場し、メガトン選手と“プロレスVSアイドル”の異種格闘技戦を行う。
キックボクシングを始めて約5年。「いつかはやってみたい」とプロレス参戦も視野に入れ、7月には合同練習会にも参加していた。「両国国技館という素晴らしい場所でリングデビューという機会をありがとうございます。精いっぱい戦って、メガトンさんをボコボコにしたい」と力強く宣戦布告した。
メガトンは「ちとせよしのさん、そのビジュアル、反則です」と余裕でツッコミ。「メガトンにも意地とプライドがあるので全力でぶつかっていきたい。ちとせさんの挑戦と覚悟に全力で応えていきたい。前から後ろから、どこからでもかかってこいや!」と挑発した。
キックボクシングのちとせは寝技ができないため、キック対プロレスの特別ルールで2分2ラウンドを戦う。ちとせは「得意のミドルキックと右フックでKOをねらう。グラビアのため、アザを作らないように圧勝したい。カワイイだけじゃないところをお見せしたい」と語った。