女優の黒島結菜(29)が13日、都内で映画「4アウト -もう一度、プレイボール-」(稲垣壮洋監督、11月6日公開)完成披露試写会に登壇した。
同作は、平山讓氏の小説「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」が原作。東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設にまつわる実話をもとにした物語。黒島は、相葉演じる主人公・八上の同僚兼チームマネジャーの髙橋明日香を演じる。
黒島は髪を一つに結わえ、ネイビーのワンピースで登壇。野球好きの黒島は、撮影を振り返り「みなさんすごい楽しそうに野球をするんです。私も野球がやりたくてうずうずしました」と笑った。「(障害者野球は)女子でもやれるのが良いなと思って。本当は一緒にプレーしたかったんですけど、それくらいみんな一生懸命野球をしている姿がまぶしかったです」と、生き生きとした現場の空気感を振り返った。マネジャーという役どころでもあり、プレー部分の練習はなかったが、ノックのボールを渡すサポート役として、相葉と練習を積んだという。
座長の相葉について「相葉さんが本当に“監督”になって、(稲垣)監督さんに伝えてくれたりこのチームを助けてくれました」と感謝。松本利夫(51)は「あと食事会の時におごってくれました!」と相葉の懐の深さに感謝した。