タレントのギャル曽根(40)が13日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。新年の親戚回りの悩みを明かした。
この日のテーマは「令和のパパママVSじぃじばぁば」と題し、出演者たちが親、子供、孫にまつわるエピソードを紹介した。
11年にテレビ演出家の夫と結婚し、現在は3児の母であるギャル曽根は「基本的にはお姑さんとすごく仲が良くて」としつつ、「1個すごく気になることがある」と打ち明けた。「親戚にあいさつ回りに行くんですけど、それがすごく嫌で。夫が沖縄出身なんですけど、沖縄に家族で行くって、結構一大行事というか。旅行も兼ねているんで、なるべくいろんなところに子供たちを連れて行ってあげたい」と心境を告白。
しかし、親戚が多く、あいさつ回りにかなりの時間を要するといい、「沖縄の人って兄弟が多くて、お義母さんは7人きょうだい。あいさつ回りだけで、1日つぶれるどころか、2日かかったりするんです」と語った。そして「こっちも気を遣うし、子供も気を使うし。あいさつ回りを4年に1回とかにしてくれないかな」と、オリンピック形式を提案し、スタジオを笑わせた。
さらに、大食いタレントのギャル曽根に「必ずご飯をいっぱい用意してくださって。あっちも気を使うでしょう?ってことは、もう4年に1回でいいんじゃないか」と念押し。この悩みについて「旦那が(親戚に)これを言うと、私が言っているってバレるじゃないですか。なかなか言えないからこの場を借りて。テレビを見た親戚の方が気を使ってくださったらありがたいかな」と笑顔で話した。