お笑いコンビ、きしたかの高野正成(37)が、13日放送のニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)にゲスト出演。モグライダーのともしげについて語った。
高野は相方の岸大将と登場。自身が出演した先月7日放送のTBS系「水曜日のダウンタウン」の企画「国道ラーメンマラソン」の話題になると、ともに出演したみなみかわとともしげが番組内で本気の口論になったことなどを振り返った。
岸が「でも仲直りしたんでしょう?ともしげさんと」と話を向けると、高野は「僕とみなみかわさんと、ともしげさんと三人で食べたんですけど」と仲直りのための食事会が開かれたと回想。「釜飯屋さんみたいなところだったんですけど。釜飯が来て、みんな盛るじゃないですか。ともしげさんが盛ってくれたんです」と振り返った。
また「すっごいその日くしゃみされてたんですね、ともしげさんが。(くしゃみを)手にしっかり受けてもむみたいな。手に練り込むみたいな」と苦笑い。「体調悪いのかなって思ってたら、その手でもみのりを取って、俺らにパッパッパって入れてくれたりして」と語り、「俺まんまと風邪ひいたんすよ。すごいんすよ、ともしげさん」と非常識な行動にあぜんとした。
ナイツ塙宣之が「規格外だね」と話すと、高野も「規格外です」と同意。塙が「今のでちょうどいいラジオの話だもんね。これ以上のやつないもんね」と笑うと、「これ以上の話はできない」とオンエアでは話せないともしげの逸話が多くあることをにおわせた。塙は「ほんとに横綱級のエピソード。大ノ里と同じぐらいだから。横綱級のエピソード、俺もいっぱいあるよ?止めてるやつ」と話していた。