元女優の花創作家で、シャンソン歌手としても活動する志穂美悦子(70)が14日までにインスタグラムを更新。チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(91)に謁見(えっけん)した写真を公開した。
志穂美は8日の投稿でインドに渡り、同国に亡命したチベット人が生活する難民キャンプを訪れたことを報告。現地の様子をリポートした。
その後、チベット亡命政府が置かれるインド北部の都市ダラムサラを訪問。「なにから書いてよいんだろう、、興奮せずにいられるだろうか、これは、私が一生大切にする思い出です。標高2000メートルのダラムサラにいる。白い雪のヒマラヤ山脈が聳え立つその前にわたしはいる」と感慨深げにつづった。
今回の投稿では、ダライ・ラマ法王に謁見し、手を握られた写真をアップ。「『Never give up』『どんな、ことがあってもわたしはあきらめない』ダライラマ法王14世、ご自身の生きる姿勢として語られたこの言葉。長い人生を通し、平和を願い、その言葉そのものを信念とし、力強く生きてこられたかたの言葉、それは『普遍の重さ』そのものだった。握ってくださった手がだんだんと強く、力強く握られていった。『諦めるな。』わたしは忘れない。一生」とつづった。