お笑い芸人の永野(52)が、13日深夜放送のテレビ朝日系「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(火曜深夜0時45分)に出演。「東京のお兄ちゃん」と慕う芸人を明かした。
この日は、爆笑問題の太田光が出演した2日放送の「1時間SP」の未公開シーンを紹介。太田が観客を入れた番組収録について「観覧の番組とかやると止まんなくなっちゃう」と自身に苦笑し、「最初お客さんもワーッと喜んでるんだけど、俺30分の番組2時間半かけて撮ったんだよ。(観客が)どんどん引いてくんだよ。なんにも笑わなくなってく。だから俺はホームをアウェーにする男」と自虐で語った。
そんな太田について、進行役の三谷紬アナウンサーが「永野さんは大好きですよね」と話題を向けると、永野は「そうですね。私は『東京のお兄ちゃん』って言って慕ってますね、勝手に」と太田への気持ちを告白。永野は宮崎出身。「田舎者として来て、初めてお笑いの世界の先輩で『お兄ちゃん』って近しいものを感じて」とシンパシーを感じたという。
太田は、明石家さんまが司会を務める生番組で永野と共演した時のことを振り返りながら「ワーッとやるじゃん?コイツ(永野)も引かすじゃん?どんどん(観客が)引いてくじゃん。俺もそうだから、共倒れしたんだよ」と似たもの同士での失敗に大笑いしていた。