モデル、女優冨永愛(44)が14日、都内で、テレビ朝日系「アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~」(22日スタート、木曜午後9時)の会見に、主演の松下奈緒(41)らと出席した。
医療現場でDX化が進む中、自身の五感と直感で患者の異変を見つけ出す看護師が主人公で、冨永は病院のデジタル推進部長を演じる。
冨永は「医療界に針を刺すように、DX化にまい進している役です。主演の那須田さんとはバチバチやらせていただいています。3話やっていますが、バチバチじゃないところはない。最後まで走り抜けたいと思います」とあいさつした。
生活の中でAIの活用を聞かれると、冨永は「めっちゃDX化されていますね。けっこう、すべてです」と話した。
今年5月に第2子を出産し、報道陣の前に登場したのは初めて。どんなことにAIを活用しているかと聞かれると「今日の離乳食の献立、とか。家の中のちょっとした必要なものも聞いてすぐ答えをもらう。割と信じてるところはありますね」と語った。
司会者や共演者が口々に、AI冨永、DX冨永と言い、松下も「実は見た目の美しさもAIなんじゃないか」と言う場面もあった。
ただ、冨永は「実は手紙を書くのが好き。家族間のちょっとしたありがとうとか、書いてます。伝わりますし、伝えようというのが乗っかる」と明かし、アナログな部分もあるとした。
また、健康のひけつを聞かれると「白湯。南部鉄器で沸かして、温度計で60~70度にしてます。寒さをあまり感じなくなって、末端まで血がめぐってるなと感じます」と話した。
松下も「私も南部鉄器で飲んでます」と言うと、津田健次郎は「南部鉄器を買おうと思います」。
ほか、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、高橋英樹が出席した。