お笑いコンビ、令和ロマンの松井ケムリ(33)が13日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜深夜0時半)に出演。
この日は「いろいろ振り回されている人たち」と題し、ケムリのほか、ジャングルポケット太田博久、鬼越トマホーク金ちゃんが出演した。
ケムリの相方、高比良くるまは25年2月にオンラインカジノ賭博に関与していたとの報道を認めて謝罪し、活動を自粛。4月28日付で吉本興業とマネジメント契約を終了し、コンビ継続と活動復帰を発表していた。
ケムリは当時の出来事について「2回『M-1』で優勝させてもらった2カ月後にはあの報道が出て、気付いたら吉本を辞めていたので、僕としてはすごい高い山の頂上に連れられて、置き去りにされたみたいな感じ」と心境を語り、「ここまでも相方に連れてきてもらったから、生き延び方がわからなかった」と話した。
さらに「オンラインカジノ、吉本退社とかいろいろあったんで、"MEGUMIさん"では全く動じなかった。うれしかったです」と、熱愛報道にも言及した。
騒動について、事務所では「奥の奥の方の部屋に、僕だけ呼ばれて、『松井さんは吉本に残って頂けるんでしょうか』と聞かれて。僕は残る気だったので、そう伝えると『あざっす』って」とコメント。破天荒な相方に振り回されつつも「人生面白くなってきたなと。何がどうなっても金持ちなんで」と笑いを誘った。
現在の仕事について、「くるまはそんなにテレビという感じではなかったので、休んでいる最中に呼んでもらえることもあって。けがの功名というか。今も出させてもらっているので」とコメント。「寄席とかには出ていないので、外箱を借りてやることになる」と説明した。