「そんなことあんの!?」テレ東新人アナのすごすぎる“能力”に伊集院光&佐久間宣行氏驚き

テレビ東京

テレビ東京の鈴木芹里乃アナウンサーが、13日深夜放送の同局系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」(火曜深夜1時30分)に出演。自身の“特殊能力”について語った。

この日は「新人アナSP」と題し、4月に入社した鈴木アナと北川莉央アナが出演。先輩の中根舞美アナが「鈴木は“エスパー芹里乃”なんです」とキャッチコピーをつけて紹介すると、鈴木アナは「小さい頃の記憶がそのままあるタイプで」と自身の記憶力について語った。

鈴木アナによると「生まれた後の色だけの世界の記憶があります」と生後数日から記憶が残っているといい、伊集院光から「初めて立ったみたいなこととかは?」と聞かれると、「覚えてます」と話した。

元同局プロデューサー佐久間宣行氏が「そんなことあんの!?」と仰天すると、「力がうまく入らなくて、たまたまうまく入った日に立てるって感じです。その後またすぐに(力が)抜けていっちゃう」と感覚を説明。その時の光景についても「親が振り返って『おお!』って言ったのも覚えてます」と語った。

自身の記憶は両親の記憶と一致するといい、佐久間氏から「初めて離乳食を食べた時の記憶もあるってこと?」聞かれると、「あります」。また「感覚もそのまま覚えているので、小さい子の気持ちが結構分かります」と笑顔を見せた。

佐久間氏が「違うんだよな~親全然分かってないなって?」と想像すると、伊集院も「この抱き方違うって?」とトーク。鈴木アナは「分かります。『このポジションじゃないんだよね』って」とうなずいていた。