Snow Man目黒蓮(29)が14日、大阪城で日本・イタリア国交160周年記念事業、大阪城プロジェクションマッピング「SINFONIA」の点灯式に出席した。
26年は日本とイタリアの国交160周年、大阪市とミラノ市が姉妹都市提携45周年という節目の年。イベントは15日から25日まで大阪城本丸(天守閣南面)で、これまでの交流と未来へ続く物語を光と映像、音楽で描く。
目黒は、イタリアを代表するハイジュエラーとしてイベントに協賛する「ブルガリ」のアンバサダーを務めており、特別ゲストとして登壇。髪を後ろで束ね、ネイビーのスーツに胸元にはゴールドのジュエリーという姿。マリオ・ヴァッターニ駐日イタリア大使らと球体のスイッチに触れると、大阪城に色鮮やかな映像が投影された。
感想を聞かれると「すばらしかったですね」。MCから「お帰りなさい」と声をかけられると「今日のセレモニーに参加させていただくことが帰国後初の公の場所になるのは決まっていたので、カナダで過ごす時間も、このときが来たらファンの皆さんに『ただいま』と言いたかった」と話し、笑顔で「ただいま」と手を振った。
目黒は出演する配信ドラマ「将軍 SHOGUN」シーズン2の撮影で1月下旬からカナダに滞在していたが、クランクアップし帰国。公の場に姿を見せるのは、4月に主演映画「SAKAMOTO DAYS」のプロモーションで一時帰国して以来となった。