鈴木奈穂子アナ、朝ドラで工藤阿須加演じる島村を考察「何か隠してません?本当に独身ですか?」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第14話が15日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、珠(石橋静河)は、体調不良で学校を休んだ島村(工藤阿須加)を心配し、自宅まで見舞いに行く。病気で伏せっている島村のことを気遣い、簡単に食べられるものを作る珠。島村はそれを素直に喜び、二人の距離が近付いていく。一学期では問題児だった次郎(渋谷そらじ)も、珠の根気強い支えのおかげで前向きに勉学に励むようになり、珠は充実した毎日を送る。しかし、ある日、島村の家から帰る珠の姿を誰かが見ていて…。学校に知られ、珠は謹慎処分となる。

珠と島村が急接近。ストレートな感情表現も話題となった。

鈴木奈穂子アナウンサーは「今週すごいですね。ドキドキが止まらない」と話した。

博多大吉は「言いたいこと言ってください」と華丸を促し、華丸は「昨日の時点ではあけたら、ほかに人がいるんじゃないかとか」と言うと、鈴木アナも「家が大きいってね、1人住まいでは」と応じた。

大吉は「鈴木さんも考察があるんですよね」と言うと、鈴木アナは「ちょっと島村さん、何か隠してません? 本当に独身ですか?」と疑問をぶつけた。大吉が「本当は広島に…」と言うと鈴木アナは「…とかないですか」と同調した。一方、華丸は「ないです。見てください、島村先生のピュアな目。だいぶ回りくどくですけど、告白してますよ」と話すと、鈴木アナは「もっとストレートにいくはずなんです、何の障壁もなければ」と語った。華丸と鈴木アナの議論に、大吉は「間に立ってつらいですよ、2人がずっと言い合うから…まあまあまあ」といなしていた。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。