明石家さんま(71)が、14日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜午後9時)に出演。クマに遭遇した経験を明かした。
この日は「森林生態系の頂点 もしクマに遭遇したら?」と題し、近年多くの被害が報告されるクマの生態について特集した。
クマは人間に遭遇すると「身を隠したい」という防衛反応が働くという。生物学評論家の池田清彦氏が「市街地に来ると隠れるところがないでしょう?そうするとガレージとか物置にクマが入って寝てる」と解説すると、さんまは「分かる。軽井沢なんかの別荘地のゴミ置き場によう(出る)。(扉を)開けよるねん、あいつら」と語った。
続けて「俺が朝ゴミ持って行って、どっかのおっさんやと思って」と冗談を交えつつクマと遭遇した実体験を告白。スタジオから驚きの声が上がると「『こんにちは』言うて置いて帰ってんけどね。怖かったぞ~」と振り返っていた。