菊池桃子、本名デビューで後悔したエピソード告白 上田晋也の反応に出演者猛ツッコミ

菊池桃子(2024年3月撮影)

菊池桃子(58)が14日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。本名でデビューしたことを後悔したエピソードを語った。

番組のテーマは「女性アイドルのリアル」。女性アイドルとして活躍した女性芸能人が多数出演した。

菊池はデビューのきっかけについて「おばが友だちと共同経営していた飲食店があって、誕生日パーティーがあって集合写真撮ったんですけど、私と兄がおばのお店に飾られている写真で『この子とこの子に会いたい』って芸能関係の方にスカウトされた。兄は『全く興味がない』って言って、私中2で反抗期で、ちょっと親から離れたくて…『やる』って強く言ってしまって、今日に至ります」と語った。

MCのくりぃむしちゅー上田晋也(56)から「菊池桃子さんっていうのは本名でらっしゃる?」と聞かれ、菊池は「菊池桃子が本名でそのまま名前でデビューしたんですけど。意外とデビューしてすぐに後悔しまして。病院で『菊池桃子さん』って呼ばれたり、銀行で呼ばれたりしたときに、なんとなくみんなが振り向く」と後悔したことを語った。

上田は「菊池桃子さんって1人しか浮かばないですからね。銀行で『菊池桃子さん』“ブアッ”(と視線が集まって)『あいつ金持ってんだろうな…』ってやっぱ…」とボケると、ファーストサマーウイカから「そういう目じゃないでしょ。本人かな?って目でしょ」とツッコまれた。