高橋みなみ、AKB最初のステージのゲネプロは“康パワー”で250人満員 本番は…

高橋みなみ(2026年6月撮影)

元AKB48のタレント高橋みなみ(35)が14日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。AKB48の1立ち上げメンバーとして出演した最初のステージの思い出を語った。

番組のテーマは「女性アイドルのリアル」。女性アイドルとして活躍した女性芸能人が多数出演した。

MCのくりぃむしちゅー上田晋也(56)から「たかみなは?まだAKB結成前?」と聞かれ、高橋は「1期生なので立ち上げのメンバーなんですけど、私はそもそもアイドルになりたいわけではなくて、当時ホリプロさんの『ホリプロスカウトキャラバン』っていうオーディションを受けてたんですけど、その会場の外であやしいおじさんがあやしいポスターを配っていて、それでAKBになったんですね?」と答えた。

上田は「入るなよ!そうしたら」とつっこみ、「どう怪しかったの?」と聞いた。

高橋は「やばいおじさんが白黒のチラシを渡してきて、『秋葉原発アイドル! 秋元康プロデュース』みたいな。秋元さんの白黒の写真が貼ってあって、信じられるのは康の写真と名前だけだったんですよ」と答えて笑わせた。

上田が「でも怖くないか? 勝手に秋元さんの写真使ってるのかな? とか」と聞くと、高橋は「なので立ち上げの1期生たちは勇者たちだと思うんですよ。本当よくわかんないまま行ってるんで。スタッフさんも素人集団しかいなかった。マネジャーさんがいろんな方をやってきたマネジャーさんではなくて『昨日までトラック運転手してました』みたいな人たちがいっぱいいて」と明かし、スタジオを驚かせた。

高橋は「当時まだ中学2年生で疑う余地とか、不安とかそういうのもなく。やっとオーディションに受かったから頑張ろうってなるんですけど初ステージの初日ゲネプロあるじゃないですか。“康パワー”で250人の観客席が関係者で満員になったんですよ。“これはすごいのが始まるぞ”って4時間後に本番初日幕開いたらお客さん7人しかいなかった」と語り、スタジオを驚かせた。

ファーストサマーウイカは「それが本当の“神セブン”なんだ」と反応し笑わせた。