カンニング竹山「大臣辞職しましたけど、そういうことじゃなくて…」簗氏の身の振り方に言及

カンニング竹山(2021年5月撮影)

カンニング竹山隆範(55)が15日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。14日に農相を辞任した簗和生氏の今後の処遇について私見を述べた。

MC石井亮次が「やめて、はい、終わりでは、今回の問題に関しては単純な失言ではなかったので、竹山さん、根は深いぞ、って感じはしないでもない?」と問いかけた。

竹山は「もともとが相当これ、問題の発言ですよね。今まで、予算増やしてやったぞ、とかいうのは聞いたりましたけど、減らしてやったぞ、っていうのは、あんまり聞いたこともないし、その段階でもすぐに判断できなかった、っていうのもちょっとどうかな、っていうのもありますし…もはや大臣辞職しましたけど、そういうことじゃなくて議員辞職するかどうかですよね。公選法にひっかいっている可能性があるから、だから本当に難しいのは、総理が任命するときにひとりでお考えになるっていろいろおっしゃてるじゃないですか、そのときの身体検査がちゃんとできているかとか、その辺のやり方、っていうのもどうだったんだっていうのもありますけどね。僕は議員辞職に値する方だと思いますけどね」と簗氏が農相辞職だけではなく衆院議員としての進退にも関わることに言及した。

簗氏)は14日、衆院予算委員会後に報道陣の取材に応じ、高市早苗首相(65)と官邸で面会し、辞任する意向を伝えたことを明かしていた。