桐谷健太、高校生で自身が表紙の雑誌を“制作”「同級生は結構引いてた感じ」同級生が暴露

桐谷健太(2026年10月撮影)

俳優の桐谷健太(46)が14日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)にゲスト出演。高校の同級生でスタイリストの岡井さんから学生時代の様子を暴露された。

目立ちたがりだったという桐谷は自分たちで雑誌を制作したといい「コンビニに寄ったときに、雑誌並んでますよね。なんで俺が表紙の雑誌がないねんと。高校生ですから。作るしかないなって思って、『KEN‘S NON-NO』っていう僕が表紙の」と雑誌を制作したことを明かした。

桐谷は「みんなに見てもらわないと意味がないので表紙を白黒コピーしたやつを何十枚と学校に貼って『見たいやつは3年7組桐谷のところまで来い』みたいな。1、2年の後輩とかも『桐谷先輩見せてください』みたいな。『見て見て見て見て』」と雑誌を差し出していたことを語った。

インタビューをしていた野々村友紀子(52)は「どっちなんやろ。そういう人って、カリスマなのか、“イタい”って思われてる人もいるじゃないですか」と聞くと、桐谷は「僕はもう知り得ない。僕はみんなと楽しくやってましたしね。俺今高校の同級生がスタイリングしてくれているんですよ。はい。ソイツに聞かないと」と語った。

岡井さんはスタジオにも登場し、桐谷がモテていたかについて聞かれ、「年下は桐谷先輩みたいな2年、1年はなってたんですけど、同級生は結構引いてた感じ」と暴露した。

3時のヒロインの福田麻貴は「先輩マジックありますもんね」と反応し、桐谷は「マジックですよね。同級生は『桐谷またやっとるわ』みたいな感じが(あった)」と答えた。