がん再々々発公表の60歳女優、治療始めて15年目「39回目」となる抗がん剤治療を報告

古村比呂(2024年10月撮影)

がんの再々々発により闘病中の女優古村比呂(60)が15日、ブログを更新。抗がん剤治療を受けたことを報告した。

「39回目の抗がん剤治療DAY」と報告し、マスクを着用した近影をアップした。

続けて「そしてそろそろPET検査を受ける時期到来 検査を受けて問題なければ経過観察になるかも?かも?かも?期待し過ぎず期待します」と期待を寄せた。

また「子宮頸がん治療初めて15年目『し過ぎない感覚』私なりに掴めるようになりました」と明かした。

古村は12年、46歳の時に子宮頸(けい)がんと宣告され、子宮の全摘出手術を受けた。その後、3度の再発を経験し、闘病を続けている。