西畑大吾、渾身のドヤ顔で願い事明かす「なにわ男子が…」300円バイトは「一等地もらえれば」

映画「時給三〇〇円の死神」公開御礼舞台あいさつのフォトセッションで手を振る西畑大吾(左)と福本莉子(撮影・鈴木みどり)

なにわ男子の西畑大吾(29)が15日、都内で、福本莉子(25)とのダブル主演映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)公開御礼舞台あいさつに登壇した。

同作は藤まる氏の同名小説が原作。人生に絶望していた主人公の佐倉真司(西畑)が、同級生の花森雪希(福本)から時給300円の「死神」のアルバイトに誘われた事を機に成長していくヒューマンストーリー。公開から2週間がたち、「地元の友だちも見に言ってくれていて、『感動するシーンが多すぎてメールだと伝えられない。感想会をやりたいから大阪に来てくれ』と言われた」と喜びつつ、「でも『莉子ちゃんが可愛かった』という感想ばっかり」とぽつりと明かした。

劇中の通り、ひとつの願い事のために時給300円の死に神のアルバイトを半年間やりたいかを問われると、「僕はやります」と即答。「考えてみれば、かなえられる願いで一等地の土地とかもらえれば、余裕で元を取れる。言うても貯金あるので、300円でも大丈夫かな」とドヤ顔で話し、笑いを誘っていた。

福本らからツッコミを受けつつ、「大切な人のために働くという、300円以上の価値があるからこそ佐倉くんは半年できたと思うし、僕もそんな気持ちになりたい」と話し、「(願い事が)土地じゃなければ、長くなにわ男子が愛されることですかね。それ以上にかなえたい夢はないですからね」ともう一度ドヤ顔を見せ、ファンから気持ちよく歓声と拍手を浴びていた。