中川翔子「守られてほしいです」 AIで無断生成される声優の「声の権利」に私見

中川翔子(2026年5月撮影)

タレント中川翔子が16日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。声優の声に対する権利について、私見を述べた。

日本俳優連合は15日、声優らの声がAIで無断生成される被害が相次いでいる件で、ガイドラインを公表した。これによると、「事前に本人や事務所の同意を得ること」「適切な報酬を支払うことなどの明記」を必要とし、「違反した場合は損害賠償を請求する」とした。

アニメ好きで知られる中川は「声優さんの声だったりたくさんの思い出をいただいて、信頼もしていて、本人も想いを込めて、魂を込めていらっしゃるわけだから、言ってない言葉を言ったことにされるってすごく恐ろしいことですよね。こういうルールが明記されることは遅いくらいだったかもしれないですけど、守られてほしいです」と切望していた。

コメンテーターでお笑いタレントの平野ノラは、「これからきっとこういうことがたくさん増えてくると思う」と心配していた。