千葉雄大 Vサインつくり“2かいどう”ポーズを拡散希望「ぜひ皆さんやってください」

舞台「二階堂朝陽は助けに来る」の取材会に出席した千葉雄大

俳優千葉雄大(37)が16日、東京・EXシアター六本木で舞台「二階堂朝陽は助けに来る」(17日初日、同所)の取材会と公開ゲネプロに出席した。

二階堂朝陽(あさひ)役を演じる主演の千葉をはじめ、戸塚純貴(34)牧島輝(31)坂元愛登(17)篠原悠伸(34)日高由起刀(23)大水洋介(43)皆川猿時(55)、演出の細川徹氏(55)が出席。「男8人の熱血お仕事コメディ」を掲げ、男性ばかり8人による舞台となるが、千葉は「結束力はバッチリ。すごいですから! 1人1人、すごいすてきなところがあります」と胸を張った。

舞台の見どころを問われた皆川が「思いのほか、そんなにダンスも歌も上手じゃないというところが、いいですよね。すごく愛らしい。一生懸命やっているのに。1カ月、稽古したのに、こんなに上達しないものかと」と、ぶっちゃけトークを展開すると、同席した他の8人は大爆笑。仲の良さ、息ピッタリと印象づけた。

千葉は「今回、私が演じる二階堂朝陽は仕事がなかなかできないのですが、ただ一つ、人を助けるということに対しては、脊髄反射で動いてしまうような人物。“『2』かいどう”ポーズを、ぜひ皆さん、やってください。見たよ、っていう人は、このポーズで写真を撮って、SNS上で拡散していただければ」と言い、右手Vサインをつくるポーズをつくって呼びかけていた。