タレント有吉弘行(52)が16日放送されたテレビ朝日系「マツコ&有吉かりそめ天国」に出演。自身の番組で、出演者に「話をふるのをやめてしまう」理由を明かした。
スタジオトークの際、記憶についての話題になった。マツコ・デラックスが「この歳になってくると、見事に忘れる。悲しいくらい思い出せないもん。小・中学校のこととか」と話すと、有吉も「そんなの聞きたかったら(思い出すのに)5時間は欲しいよね」と共感した。
そして有吉は「(最近は)タレント、出演者の名前も全然出てこなくて、(MCを務める番組中に話を)“ふる”のをやめちゃったりする」と言いつつ、自身が出演者に話を振ろうとしたが、名前を思い出せないためふるのをやめた際の表情などを再現。
「もうテレビ、番組やる時は全員、名札付けてやるの、マストにしてほしいね」と訴えた。
マツコも「見てる側の意見としても、最近の若いタレントさんとかは名札付けててほしい。“ここ2年で人気になった若手俳優”とか書いててほしいのよ。注意書きがほしいの。“〇〇が最大のヒット”とかね」と強く同意していた。