元阪神の糸井嘉男氏(45)が17日放送のMBSテレビ「せやねん!」(土曜午前9時25分=関西ローカル)に出演。高校時代の「成長痛」をめぐるまさかのエピソードで、トミーズ雅(66)らを爆笑させた。
高校時代から11球団のスカウトが視察に来るなど注目の逸材だった糸井氏だが、「ずっと野球をしてて、ひざがずっと痛かったんです。中学校から。周りも成長期なんで、『成長痛でひざが痛いな』って言う人がいっぱいいたんで、『ああ、これが成長痛なんか』って思ってて…」と、ひざの痛みを抱えながらプレーしていたという。
しかし、「高校行って、野球部の人に『病院行け』って言われて行ったら、骨、折れてた。骨が折れてたというか、ひざの皿が割れてた」と打ち明けると、スタジオ中が大爆笑となった。
アキナ秋山賢太(43)は「成長痛の痛みと全然違うやないですか!」とツッコミを入れ、糸井氏は「いや、『こんな痛いんや、成長痛』って思ったんですね」と釈明。
雅は「アカン、今のはアカン」と顔を覆って涙を流しながら大笑いし、「想像してたオチと違う。骨折!?」と改めて驚く。
糸井氏は、骨折の原因について「激しい運動をして…。ヒザの皿も、軟骨が固まっていくらしいんです。成長とともに。その成長の時に激しい運動をしていたら、ひざが…」と説明した。
トミーズ健(67)が「普通、歩かれへんけどね。ひざの皿を割ったら、もう」と言うと、糸井氏は「歩けなかったですね。『成長痛、痛いなあ!』って」とひざを押さえて当時を再現。これには雅が天を仰いで再び大笑いしていた。