杉良太郎「世界に知らせてやる」武道館で高齢者ダンスチームの頂点決める大会開催構想明かす

フォトセッションを行う登壇者。左からAKB48の山内瑞葵、杉良太郎、AKB48の秋山由奈(撮影・山本朝陽)

俳優の杉良太郎(82)が17日、都内で開催された高齢者ダンスチームの頂点を決める第5回「FIDA GOLD CUP」に出席した。同団体は65歳以上のシニア世代を“GOLDダンサー”とし、この日は15チームが全国から集結した。平均年齢71歳、最高齢は86歳。

主催する日本国際ダンス連盟の名誉会長を務める杉は、同大会の武道館での開催構想を明かした。「私も82歳で、生きるか死ぬかが身に染みる。私も死ぬまでがんばらなきゃならない。将来、このゴールドカップを武道館でやろうと思っています」と宣言。「世界に知らせてやる。日本はこれだけ活力があるぞって」とすると「今後とも見届けてくいださい。そして、元気で長生きしてください」と呼びかけた。

その布石として、今大会から厚生労働省が後援となった。上野賢一郎厚生労働大臣(61)が出席し、「素晴らしい熱気でワクワクした。さらに日本を元気にしてほしい」とエールを送った。