プロベーシストの坂本竜太(62)が18日、自身のXを更新。仕事再開と、悪性リンパ腫の寛解を発表した。
「仕事再開のご挨拶 ご報告が遅くなりましたが、このたび仕事再開のご挨拶をさせていただきます。2025年5月に悪性リンパ腫と診断され、治療を続けてまいりましたが、同年12月に再発が判明いたしました。その後、病院を変え、造血幹細胞移植を含む治療に専念してまいりました。そして2026年7月、医師より完全寛解との診断をいただくことができました」と報告した。
さらに「これまで温かく見守り、支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。仕事につきましては、2026年の年末頃から少しずつ再開していく予定です。複雑な治療を経て、現在も免疫力が十分に回復していないため、本格的な活動再開は2027年からを予定しております」と今後について明かした。
さらに「焦らず一歩ずつ、また皆様とご一緒できる日を楽しみに、回復に努めてまいります。今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
神奈川県出身の坂本は21歳でプロのベーシストとしての活動を開始。スガシカオのサポートベーシストを担当し、バンドマスターも務めている。他にも水樹奈々、中西圭三、西田ひかる、工藤静香、鈴木雅之らのライブサポートも担当。