女優山口智子(61)が17日に放送されたテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。夫の俳優唐沢寿明(63)の行動に「ブチ切れた」件について振り返った。
MC松岡昌宏(59)が「なんかおっしゃってましたよね、木村(拓哉)さんがドラマのときに唐沢さん山口さん夫妻のところに行って、ずーっと唐沢さんがゲームをやってたって」と振った。
すると山口が「それで私がブチ切れた。だってお客さまがいらしているのに…一緒にご飯を食べようってご飯会をしているのに、すぐですよ、食卓で飲み始めたら『ちょっと俺、やることあるから』ってテレビの前でテレビゲームをガーッて始めて…失礼な、と思って…」と語った。
松岡は「それが、僕ね、もう聞いたのは前ですよ。十何年前ですよ。ジェラってたんじゃないですか?」と話した。山口は「ジェラってた、ってどういう意味ですか」と聞き返した。松岡は「木村パイセンにキヨシが…ああいや…寿明が…」と話した。山口は笑いながら「キヨシ…(唐沢の)本名ってやつね」と解説。松岡は「キヨシ、ジェラったんじゃない?」と推察した。
山口は「いや、ジェラじゃないんです。本当にここの関節(左手親指を指して)が外れるぐらいやってたんですよ、あの当時。親指の関節外してまで…何かアレ、追われてんだよね。その時間に人と対抗する…とにかく今やんなきゃ…というらしかった」と当時の唐沢がゲームに熱中していたことを明かした。
そして「で、私が捨てちゃった。それで怒ったけど、会話がないから嫌だなって言ったのと、箱に入っていて、コードがぐちゅぐちゅ入っていて、このコードいる?って言ったら(唐沢が)『ううん』って言ったから、あ~いらないんだね、って捨てちゃった。で、それがゲームだったって、何年も後にテレビの前でブーブー言ってた。何でそのときに、いるなら『いる』って言えばいいじゃないですか」と振り返り、笑いを誘った。