井上和が乃木坂46新曲センター、遠藤さくら&賀喜遥香に並び歴代5位タイの通算4回目

乃木坂46井上和

乃木坂46の43枚目シングル「君ロス」(12月2日発売)の選抜メンバーとフォーメーションが18日深夜放送のテレビ東京系「乃木坂工事中」(日曜深夜0時15分)で発表され、井上和(21)が38枚目シングル「ネーブルオレンジ」(25年3月発売)以来、5作ぶり4回目のセンターを務めることが分かった。

乃木坂46は12年2月にファーストシングル「ぐるぐるカーテン」でデビュー。過去発売された全42枚のシングルCDで、20人のメンバーがセンターを務めてきた。歴代最多は西野七瀬の7回。生駒里奈が6回、白石麻衣と齋藤飛鳥が5回と続く。今作で井上は4回目のセンターとなり、遠藤さくら、賀喜遥香と並んで歴代5位タイとなる。

発表を受け井上は「2026年にリリースされたシングルは同じ5期生の池田瑛紗と一ノ瀬美空が初センターを務めてくれて、2人に感化されてたくさん頑張ることが出来たので、私もセンターを任せていただいたからには周りの人に影響を与えられるような人でありたいと思います」と意気込んだ。

井上は22年2月加入の5期生。NHK大河「豊臣兄弟!」に出演中で、映画「トイ・ストーリー5」日本版声優として参加。舞台「千と千尋の神隠し」の千尋役新キャストを務めることも発表されている。