敗戦のガリットチュウ福島「49歳になって、こんなに悔しい思いをするとは…」

ガリットチュウ福島(2018年撮影)

お笑い芸人のガリットチュウ福島(福島善成、49)が19日までにインスタグラムを更新。ONEチャンピオンシップ「ONE SAMURAI 4」での敗戦から一夜明けた様子をつづった。

福島は17日、第1試合のライト級(-170ポンド=約77.1キロ)サブミッショングラップリングで、ジャパン・トップチーム(JTT)の柔術コーチを務める竹浦正起(31)と対戦し、1回5分13秒にヒールフックで一本負けを喫した。

「ONE SAMURAIから一夜明けて。朝、目が覚めると膝がパンパンに腫れていました。痛い。曲がらない。まともに歩けない。昨日までケージの中で戦っていた男が、一夜にして杖生活です。これが敗者の朝です。笑」と試合で受けたダメージを説明。試合後は大阪で友人たちと祝勝会を開く予定だったというが、敗戦により予約していたホテルも当日キャンセルしたという。

そんな中で「そういえば昨日、試合後の竹浦選手がビールを飲んでいる動画が流れてきました」と切り出し、「私もお酒が大好きです。試合が終わったら、ようやく飲める!そう思っていたのですが、しばらくお預けになりそうです。勝者は祝杯。敗者は氷嚢。勝者はビール。敗者はアイシング。同じ試合を終えたのに、この違い。まさに勝者と敗者。勝ちたかったなぁ。本当に勝ちたかった」とあらためて悔しさを吐露した。

「反省しても反省しても、次から次へと出てきます。そして何より、竹浦選手の勝ちたいという気持ちに、自分は及ばなかったのかもしれません。悔しいです。49歳になって、こんなに悔しい思いをするとは思いませんでした」と福島。それでも「まずはしっかり治して、またマットに戻ります」と意欲を示し、「こんな大きな舞台で戦わせていただけたこと、本当に感謝しています。応援してくださった皆様、関係者の皆様、そして対戦してくださった竹浦選手、本当にありがとうございました」と感謝をつづった。