恵俊彰「ひるおび」4500回を報告 放送17年半「改めて感じるのは継続は力なり」

恵俊彰(2024年9月撮影)

タレントの恵俊彰(61)が19日、司会を務めるTBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。番組が放送4500回を迎えたことを報告した。

番組の冒頭で江藤愛アナウンサーが「『ひるおび』は放送開始から17年半、今日が放送4500回目となりました」と伝えると、恵は「今日は4500回目の『おはようございます』だったんですね」としみじみ。番組は09年3月にスタートし、当時44歳だった放送第1回の恵の映像が流れると「40代で始めて今60代ですけど、改めて感じるのは『継続は力なり』と。続けていくことって本当に大変なことなんだな、ありがたいこと。出演者の皆さんとか制作スタッフの皆さん、カメラさん、音声さん、照明さん、技術スタッフの皆さん全ての力。本当に改めて感謝申し上げます。ありがとうございます」と周囲に感謝した。

番組を続ける上で大切にしていることも明かし「とにかく毎日毎日ここに立つじゃないですか。ウキウキする日もあれば、イライラする日もあるじゃないですか。ここに立った時は自然体でいようと。それだけは一応心がけて」と説明。「番組中に何か起きるじゃないですか。準備してきたものを捨てる勇気というのも、この番組で教わりましたしね」と語った。

恵は「だから明日からもまた自然体にここ立って、『おはようございます』と言おうかなと思っております」と笑顔で意気込んだ。