日テレ「timeleszファミリア」放送継続あらためて明言「一丸となって」対応は「適切」

日本テレビ

日本テレビは19日、都内の同局で定例会見を行った。人気アイドルグループtimeleszの冠番組「timeleszファミリア」(日曜午後2時)について言及した。

同番組を巡っては、元メンバーの猪俣周杜(25)の逮捕が判明した直後の先月20日の放送では、内容を変更して放送。23日の音楽特番「1億2000万人のありがとう!歌の感謝祭」は逮捕後初の音楽番組出演となり、事前収録されたパフォーマンスについて「出演部分については、一部を変更して放送する予定です」とコメント。猪俣が映ったシーンはなく、逮捕後にカットしたとみられる。猪俣の脱退と所属事務所STARTO ENTERTAINMENTによる契約解除後は7人体制で番組を放送している。

岡部智洋常務執行役員は一連の対応について「逮捕の報告を受け、放送内容の差し替えや出演シーンのカットなど適切な対応につとめました」と言及。そして、「timeleszファミリア」については「猪俣さんの脱退を受け、7人で番組を継続します。視聴者の皆さまに楽しんでいただけるよう、一丸となって取り組んでいきたい」とした。

今月1日に、STARTO社が猪俣の契約解除を発表。同日、メンバー7人が都内で取材に応じた。協議の中でグループ解散の選択肢は出なかったと言い、今後も活動を継続する。