俳優の高橋文哉(25)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。大変だった作品を明かした。
大変だった仕事として、今年の夏に公開されたサッカーアニメの実写映画「ブルーロック」を挙げた。撮影に向けて、約2年練習をしたといい「お話を22歳の時、3~4年前にいただいて。もう大変でしたね。経験が全くなくて。元日本代表の松井大輔さんに入っていただいて、基本のパスから」と明かした。
「撮影の何年前から映画って決まってるんですか?」と聞かれると、高橋は「このブルーロックは本当に早くて。アニメが盛り上がったぐらいのタイミングで『やりましょう』ってお話をいただいて」と説明した。
サッカー経験がある共演者も多かったが「主演ですし恥はかけないなと思いましたし、『ブルーロック』という大きな作品に泥は塗れないので。そこを実現するために、お話を直接いただいたんですけど、その次の日にマネジャーさんに『今から入れるサッカーのクラブチームありますか?』って、少年サッカーでも何でものつもりで。調べたら少年サッカーしかなくてダメだったんですけど。とりあえずショップに行ってボールだけ買おうってボール買って」と振り返った。
「嫌になる時なかったですか?」と聞かれると、高橋は声をひそめて「いっぱいありましたね。すっごいありましたね」。続けて「なかなか言ってこなかったですけど…。途中、1回嫌いになりそうな。『何でできないんだ!』というほうなんですけど。サッカーというものがこんなに難しいとは知らなかったというか、身近ですし、スポーツとして見てたので」と打ち明けた。
そして「日本代表の試合とか見て「うわっ、今の決めてほしかったな』って言っちゃうじゃないですか。もう二度と言わない」と話すと拍手が起き、「サッカーも好きになりましたね」と明かした。