フジ月9「救命病棟24時」見逃し配信が327万回超、同局ドラマで今年の最高記録更新

「救命病棟24時」制作発表会で笑顔でカメラに向かい手を振る、前列左から沢村一樹、江口洋介、松嶋菜々子、八嶋智人、後列左から中山翔貴、白石聖、木戸大聖、萩原利久、横田真悠、杏花(2026年10月撮影)

フジテレビの新月9ドラマ「救命病棟24時」(月曜午後9時)の第1話(12日放送)の無料見逃し配信再生回数が、放送後7日間で327・6万回を達成した。19日、同局が明らかにした。各配信数はTVer DATA MARKETINGにて算出。TVer・FODの合計値。

同作は、天才救命医・進藤一生(江口洋介)と、進藤の下で学び命を救ってきた救命医・小島楓(松嶋菜々子)が人命に対して真剣に向き合う姿を描く。99年に初回が放送され、今作で連続ドラマ6シリーズ目となる大人気作。13年ぶりとなる今作では、「働き方改革」「世代間ギャップ」など時代に沿った題材も取り入れ、よりリアルな医療現場を描く。

第1話の世帯平均視聴率が10・0%、個人全体視聴率が6・0%を記録し、同局ドラマとしては1年半ぶりの高視聴率、ならびに今年放送の同局ドラマにおいて最高視聴率を獲得したという。視聴率と同様に、見逃し配信数においても好スタートを切り、今年放送のフジテレビ制作のドラマでトップの座を獲得した。