女優永野芽郁(27)が主演し、今冬から「DMM TV」で配信するオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」の追加キャスト11人が20日、発表された。
同作はシリーズ累計1億7000万PV、120万部の売り上げを記録した人気漫画の実写ドラマ。鳥取県の歓楽街、朝日町を舞台に、歌舞伎町元No.1キャバクラ嬢の一条アヤネが、黒服として日本一のキャバクラ店を目指す物語。永野は主演だけでなく、プロデューサーとして脚本の打ち合わせやキャスティングにも携わった。
アヤネが日本一のキャバクラを目指す舞台「ハードレディ」のキャストとして、平祐奈(27)元乃木坂46梅澤美波(27)小西桜子(28)佐藤菫(31)浅見姫香(27)が出演。百花繚乱(りょうらん)なキャスト陣が、夜の世界で奮闘する女性たちを熱演する。
さらに、朝日町のスナックを営む“元祖夜の街の顔”役は斉藤由貴(60)。「ハードレディ」のオーナー役を高橋克実(65)。「ハードレディ」の黒服役を高橋侃(30)。ライバル店のNo.1キャバ嬢役を元HKT48田中美久(25)。アヤネが歌舞伎町で働いていた頃の親友役を馬場ふみか(31)。かつてアヤネと激しく対立した黒服役を城田優(40)が演じる。さらに、望月歩(26)田山涼成(75)升毅(70)の出演も発表された。
15日には、アヤネの中学時代の同級生で、ともに“日本一のキャバクラ”を目指す「ジュン」役として伊藤健太郎(29)の出演が発表されていた。