加藤夏希、急逝した恩師との別れ報告「早く生まれ変わって、みんなに会いに来てもいいんですよ~」

加藤夏希(2022年6月撮影)

女優の加藤夏希(41)が20日までにXを更新。10月3日に56歳で急逝した、恩師である東京・神田の落語ライブカフェ「らくごカフェ」創業者の青木伸広さんとの別れを報告した。

加藤は「青木さんにお別れをしてきました」と報告。「小さい頃からのお写真が飾られていて、変わらない青木さんでした。ゆいちゃんともお話しできて、絶対『え!?オレ死んじゃってるの?』って一番本人が驚いてそうだよねって」とラクゴカフェ取締役渡邊友惟さんとの会話などを振り返り、「行きたくても行けなかったところに色々と周っていってるのかな~」と思いをはせた。

「皆さんの寄せ書きを見ながら、たくさんの方に愛された方で、そこでまたジーンと」としみじみ。「天国でも笑いの場を提供して、もしかしたら落語家になっているかもしれないし、早く生まれ変わって、みんなに会いに来てもいいんですよ~って思いながら…お別れをしてきました」とつづった。

加藤は落語会を主催するほどの落語好きで知られ、青木さんの訃報(ふほう)を得た9日に自身のXで「私の恩師が永眠いたしました」と言及。「私の落語会にも来て欲しかったし、もしかしたらいつか一席を見てもらえたかもしれないなって。早すぎるお別れに、ただただショックで。きっと笑ってお別れするのが青木さんの願いな気もするし、わからないけど。でもちょっと急ぎすぎですよ」と悔やみ、「青木さん、次のフェーズに、天国でもたくさん笑いを届けてください。だから、何も心配しないで安らかにお休みいただけたらと願っています」と追悼していた。