長嶋一茂、選手現役時と現在の「衝撃の年収差」を具体的告白 スタジオ騒然

長嶋一茂(2019年10月撮影)

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が18日に放送されたテレビ東京系「世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~」に出演。プロ野球選手現役時代と現在の収入差について、“衝撃の告白”をした。

冒頭で、出演した元プロ野球選手たちの、現役時の年棒の話題になった。その流れで、MCのタレント藤本美貴が一茂に「一茂さんも野球されてた時はどうでしたか?」と質問。画面に「1987年 ドラフト1位でヤクルト入団」というテロップが表示される中、一茂は「いや、僕は言いたくないですよ。俺、そんなないもん」と当初は言いよどんだが、「ただ負け惜しみ言っていい? 野球辞めてからの方が稼いでる」とぶっちゃけた。

藤本が「野球やってた時と辞めた時の最高(年収)、どれくらい差があるんですか?」と具体的に聞くと、一茂は「いやあ、10倍以上あるでしょ」とさらりと答えた。藤本が「えー!すご~い!」と驚きスタジオが騒然となったが、一茂は「いや、全然あるでしょ」と明言した。

その後、一茂の現役選手時の年棒について、1800万円だったとの話になり、一茂は「1800万円だと本当にまったくお金なかったね。プロ野球選手っぽいことはできなかったね。何もできなかったよ」などとぼやき気味に振り返っていた。一茂の「10倍以上」との発言から単純計算すると、選手を辞めた後の年収は1億8000万円超だと思われる。