人気恋愛バラエティー番組「あいのり」(フジテレビ系)に出演していたブロガーの桃が、20日までに、アメーバオフィシャルブログを更新。今年5月に完成した注文住宅に引っ越してから間もなく5カ月を迎えるが、初めてリフォームを行ったと報告した。
桃は約2年をかけて注文住宅を建築し、今年5月に夫のしょうくん、長男「たろ」くん、次男「じろ」くんと新居へ引っ越し。ブログではこだわりを詰め込んだ新居を紹介する一方、実際に暮らしてみて気づいた「後悔ポイント」や住まいのトラブルなどもたびたび発信してきた。
今回は、「注文住宅に引っ越してきて初めて…リフォームをしました!」と題してブログを更新。「実は、引っ越してもうすぐ5ケ月…」と切り出し、「初めて、おうちのリフォームをしました」と報告した。
実は、入居直後から「これはまずい…」と感じていた点があったといい、それはキッチンに設置したタッチ水栓の水圧。「MAXでこれ!」と、水が流れる様子を動画で公開した。
また、入居2カ月ごろに投稿したブログも振り返りつつ「海外製のもので、日本の水圧にあってないみたい+タッチ式だからストッパーがかかっちゃってこれがMAXになっちゃった的な…??」と水圧が弱い原因についてコメント。
読者からシンク下の水圧調整について助言が寄せられていたものの、すでに最大に調整されていたことにも触れた。
続けて、「というわけで、新しい別の国産のものに変えてもらうリフォーム作業をお願いしました!!!!」と明かし、シンク下で作業する様子や、新しく取り付けたマットブラックの水栓の写真を披露し、「そう、デザインほぼ変わりません!!笑」「KVKのKM6061ZECってタイプです!!」と報告。「このマットブラックのコロンとした感じが好きだったから…!似てるのがあって本当によかった」と、お気に入りの雰囲気を保てたことを喜んだ。
交換前後の動画を並べ、「この通り、幅が広がって、使いやすくなりましたー」と水の出方の変化を伝え、見た目はほとんど変わらないが、息子たちも「なんか、ちがう!」と反応したという。
「この子達は背が低いからタッチを結構ちゃんと使ってたのですー!」と説明し、新しい水栓にはタッチ機能がなくなったものの、「元々前の家でもタッチ式じゃなかったから、大人的には特に不便なし」「長い付き合いになるので、早めに変えてもらえてよかった」とつづった。
この投稿にフォロワーからは「5ケ月でリフォームはびっくり!!」「水圧って何気に気になりますよね」「快適になったみたいで良かった」「キッチン素敵」「水圧って大事」「実際に住む家は見た目より実用性しか勝たん!!」「とっても良い勉強代」「全体的にダークな感じのキッチンでオトナかっこいい」といった声や、「ディスポーザーはその後どうですか?」「お風呂の水圧はどうですか?」「シンクのスポンジを止めるやつはなんですか?」などの質問も相次いでいる。