ロックバンドflumpoolのギタリスト阪井一生(41)が20日夜、自身のXを更新。一部報道をうけ、現況などについてポストした。
阪井をめぐっては一部メディアに、楽曲をめぐるトラブルなどに関して係争中であることなどが報じられた。
阪井はこれをうけ「一部週刊誌の記事について この度は、関係者の皆様ならびに応援してくださっている皆様に、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません。今回の件について、制作過程において双方に誤解が生じたことは事実です。ただ、現在も裁判が続いているため、具体的な内容や事実関係について、今この場で詳しくお話しすることは控えさせていただきます」と説明。
「本件については、これまでも真摯に向き合い、誠意をもって対応してきました。今後も一日も早い解決に向けて、代理人弁護士と相談しながら対応してまいります。応援してくださっている皆様には、突然の報道で驚かせ、不安な思いをさせてしまっていることを本当に心苦しく思っていますが、今は詳しくお伝えできないことをご理解いただけますと幸いです。改めまして、この度はご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。flumpool阪井一生」とつづった。
また、続くポストでは「いつも応援してくださっている皆さんへ 今回の報道について、改めて皆さんにご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません。今回の件は僕個人の劇伴制作に関するものですが、flumpoolの名前も報道されていることで、これまでのflumpoolの楽曲についても不安に思われている方がいらっしゃると思います。その点について、一つはっきりとお伝えさせてください。今回報道されている作曲家の方は、flumpoolの楽曲制作には一切関わっていません。皆さんがこれまで大切に聴いてくださってきたflumpoolの楽曲について、誤解や憶測から不安な気持ちになってほしくないと思い、ここでお伝えすることにしました」と改めて補足説明。
「今回の件については、現在も裁判が続いているため、詳しい内容をお話しすることはできませんが、一日も早い解決に向けて、引き続き誠意をもって対応していきます。いつも温かく応援してくださっている皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもメンバーとともに、一つひとつの音楽を大切に届けていきたいと思っています。阪井一生」とした。
flumpoolは07年、4人で結成。初の09年を含め「NHK紅白歌合戦」に3回出場している。