明石家さんま(71)が、21日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜午後9時)に出演。80年代に放送されていた同局系バラエティー「オレたちひょうきん族」の人気キャラクター、アミダばばあの衣装にまつわる秘話を語った。
この日は「服装で性格も変わる!? ハロウィーンのマル秘メリット」と題し、仮装が与える好影響について特集した。
「ひょうきん族」でさまざまなキャラクターにふんしてきたさんまは「アミダばばあコスチューム、あれ…」と切り出すと、色彩学評論家の堀内隆彦氏が「コシノジュンコさんですよね?」と続けた。
さんまが「そうそう」と認めると、島崎和歌子は「コシノ先生なの?うそでしょ?」と著名デザイナーがコントキャラの衣装を手がけていたことに仰天。ブラックマヨネーズ小杉竜一が「それテレビで言っていいんですか?」と尋ねると、さんまは「言ってええ。本人にも了解得てるし。本人が『半分作りたい』って言ってくださって」と経緯を語った。
小杉が「急におしゃれに見えてきた」と笑いを誘うと、さんまは「さすがコシノジュンコさんっていう。あの人大阪の方なので」と感性を絶賛。またアミダばばあのテーマ曲「アミダばばあの唄」は桑田佳祐が手がけており、小杉は「スーパー芸能界の話」と座組に改めて驚いた様子。さんまが「とんでもない周りが集まってきてくれた」と感謝すると、吉田敬は「あみだばばあはハイパーサラブレッド」と評していた。