シンガー・ソングライター平原綾香(42)が、21日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。年の差のある友人について語った。
この日のテーマは「芸能界の年の差友達大集合SP」と題し、年が離れていても仲良しな女性たちが集結した。
平原は年の差36歳の友人、シンガー・ソングライター森山良子(78)について「良子さん、お酒がとても強い」と証言した。平原は福岡でともにイベント出演した際、「前日入りして、『明日、コンサート本番だから、ちょっとお茶だけしましょう』って言われて、珍しいなと思ったんです」とコメント。解散後、ホテルへ向かうと隣同士の部屋になっていたという。平原は「隣の部屋から、ガチャッて音が聞こえて。(森山が)夜中2時にマネジャーさんと屋台に行っていた」と明かした。
さらに、オアシズ大久保佳代子(55)も森山の酒豪ぶりについて、「森山家でホームパーティーがあったんですよ。私もお酒強いんですけど、気付いたら寝ていて。みんなもどんどんつぶれていって。最終的に起きたら、良子さんが酒飲みながら、生演奏で『ざわわ(さとうきび畑)』歌っていたんですよ。もう酒飲むわ、生演奏して歌っているわ、やりたい放題ですもんね」と話し、スタジオは笑いに包まれた。
森山は「強くないとつまんない。オンザロックって言っても絶対に水が入っているなと思うと、『すいません、これお水入っていますよね』って言っちゃう」とした。1人では飲まないが、毎日のように誰かとお酒を楽しんでいる森山は「肝臓では何にも検出されなくって。(医師に)森山さんの肝臓って、イカレてますねって言われて」と笑わせた。