お笑いコンビ、ロザン菅広文(49)が22日、大阪・高石市役所で「高石市×株式会社アシロ 市民向け法律相談業務に関わる連携協定式」に出席した。
ユーザーと弁護士をマッチングさせるサイト「ベンナビ」を運営する同社が、高石市民が24時間365日、気軽に相続、離婚、借金といった法律相談をできる環境を整備。弁護士への相談を2回まで無料で利用できる。また、災害時の被災者支援にも協力する。
高石出身で同市のPR大使を務める菅は、市役所の隣にある小学校に通っていたそうで「すごく居心地が良い」とにっこり。
早速、サイトの実演デモンストレーションを実施。さまざまな法律相談の中から、借金については、「大丈夫です」とお金には困っていないときっぱりアピールしながら、「僕も両親も年なので相続」と相続問題の相談を実演。菅には姉がおり、「家族とは頻繁に会っている方だと思うんですけど、親がどうなるとか、亡くなることのを想定した相続の話ってしにくい。その点で、弁護士の方とかに相談できるのは大事」とサイトの便利さに納得した。
所属する吉本興業とは「すごく居心地が良くて」と、ギャラの不満や労働問題は一切抱えていないといい、相方の宇治原史規との関係も良好だが、「1個だけ相談することがあるとすれば、僕はよく『宇治原さんが天王寺に住んでる』って言ってるんですけど、アレで訴えられたらどうしようかと。個人情報ですし。もし訴えられたら相談してみようと思います」と笑っていた。