櫻井翔(44)が22日、都内で「1 year to go!『男子ラグビーワールド2027』kick offmeating」に登壇した。
27年10月に開幕する、男子ラグビーW杯まで開幕1年を切り行われたイベント。「ラグビー日本代表オフィシャルアンバサダー」に就任した櫻井は、ラグビー元日本代表の大西将太郎さん、畠山健介さんとトークセションを交わした。
櫻井はアンバサダー就任直後に日本代表のレジェンドとイベント登壇することになり「30分前に就任したばかりなんですけど…。湯気が出ている状態」と照れ笑いした。
自身も小学5年生の頃からSH(スクラムハーフ)のポジションで約2年間のラグビー経験があり、ラグビープレーヤーだった実弟もSHだった。加えて、「日本代表主将を務めた広瀬俊朗が同級生」とも明かし、ラグビーは常に身近にある存在だった。
ともに登壇した大西はラグビー中継などでも共演経験がある。大西の話術、知識について「引き出しがすごい」と舌を巻いた。「自分で言うのもはばかられますが、長きにわたって嵐の応援をしてくださって。一番ビックリしたのが、最後のライブで私が言ったのかな、『忘れないでいようと思います』と言ったのかな。そしたら、大西さんがラグビーの試合の放送の最後で『この試合のことを忘れないでいようと思います』と言っていてビックリしました」と笑っていた。