【全文】ちゃんみな、交通事故報道巡り声明「色々な憶測が飛び交っているので…」

ちゃんみな(25年11月撮影)

昨年のNHK紅白歌合戦に初出場した歌手でラッパーのちゃんみな(28)が22日夜、Xを更新。自身が都内で乗用車を運転中、電動キックボードやトラックに接触する事故を起こしていたなどと報じられた件をめぐり、謝罪と説明をした。

ちゃんみなをめぐっては22日、東京都渋谷区富ケ谷1丁目の都道交差点付近で乗用車を運転中、電動キックボードやトラックに接触する事故を起こしていたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。キックボードに接触後、交差点先路上に停車しようとした際に、停車していたトラックと接触したとみられて、ちゃんみなは「車両感覚を誤った」などと話しているという。けが人はいなかったという。

ちゃんみなは22日夜の更新で「こんばんは、ちゃんみなです。この度の報道に関して、当事者の方々、そして皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、申し訳ございません。事故後は速やかに警察を呼んで 警察の調査にもきちんと協力し、必要な対応も行なっています。現在は関係各所と誠実に話し合いを重ね、適切に対応を進めております」と書き出した。

そして「色々な憶測が飛び交っているので、違うことは違うとちゃんと伝えたいです。当たり前すぎますが、飲酒運転も薬物使用も逃走も、ながら運転も一切していません。事故を起こしたことは真摯に受け止めていますし、自分の非はもちろん認めてます」とSNS上などで流れる一部の憶測などを否定した。

さらに「私は自分がしたことには責任を持って生きてます。だからこそ、していないことはしていないとはっきり伝えますね。事実ではないことまで認めるつもりはありません」ときっぱり記した。

この投稿に対し「ちゃんと伝えてくれてありがとう」「逃げずに対応できたのは凄く偉いです。逃げてしまいたいくらいパニックになるのを私も経験してます」「無事でよかったです」「誰だって事故くらいする可能性あるやろ」「誰も怪我がなくて良かった に尽きる」「みなちゃんが誠実で人一倍責任が強い人ってことはファンのみんなわかってるからね」「事故は避けようと思っても避けられない場合もあります。失敗も誰にでもあるもの」などとさまざまな声が寄せられている。