【全文】16歳アイドルが病気告白 手術も決断「発作性上室性頻拍という病気を抱えており…」

iMiN!の和泉ねむのXから

アイドルグループiLiFE!の妹ユニット、iMiN!(あいみん)の和泉ねむ(16)が22日夜、自身のXを更新。病名を告白し、手術を受けることを明かした。

和泉は「いつも応援してくださっているみなさんへ 今日はみなさんにお伝えしたいことがあります」と切り出し、「これまでライブ中にステージをはけてしまうことが何度もあり、きちんとお伝えできていなかったことでご心配をおかけしたり、疑問や不安に思わせてしまったりしたと思います。本当に申し訳ありませんでした私は以前から『発作性上室性頻拍』という病気を抱えており、治療を続けてきました」と明かした。

そして「これまでは薬で症状を抑え、様子を見てきましたが、薬でコントロールすることが難しくなってきた状況です。そのため、手術を受け完治させることに決めました! 現時点ではまだ日程は決まっていませんが、3月までには手術を受け、早く活動に支障が出ないようにするつもりです。手術は1週間ほどお休みをいただくことになるかもしれないので、その際またお知らせさせて下さい。今後もご心配やご迷惑をおかけしてしまうことがあるかもしれませんが、ご理解いただけますと幸いです」と近日中に手術で完治を目指す意向を記した。

その上で「これからもメンバーとファンのみなさんと一緒に、たくさんの景色を見て大きな夢を叶えていきたいです。そのためにも、自分の身体としっかり向き合いながら早く治して、思いっきりパフォーマンスできるようになって、iMiN!のメンバーとして精一杯頑張っていきたいと思っています。いつも応援してくださるみなさん、本当にありがとうございます。温かく見守っていただけたら嬉しいです。これからもよろしくお願いします!」と前向きにつづった。

iMiN!は26年9月に7人組で結成。和泉は「青色担当」。発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく)とは突然脈がとても速くなるなどの症状が出る不整脈で、動機、めまい、失神などの症状が出ることがある。薬による治療で対処するほか、「カテーテルアブレーション」などの手術で完治を目指すことも多い。