「ブラッサム」珠が保に告白される「東京に出てきてガラッと空気変わった!面白くなりそう」の声

朝ドラ「ブラッサム」でヒロイン葉野珠を演じる石橋静河(2026年撮影)

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第20話が23日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、家族と別れ、東京へとやってきた珠(石橋静河)は、たくさんの人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そして、メモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)のいる下宿に到着する。そこで下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子。実は、この下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって…。珠と保はきょうだいということにする。

東京編がスタートし、ネットも反応した。

Xには「珠ちゃん上京」「東京まで30時間」「中村優子さんがキター」「妹と思われてるw」「やっぱりひとつの部屋に住むんかい」「予想どおりすぎる再会」「面白くなりそうやな」「三好辰五郎、吉幾三風」「保、珠に告った」「保は前から珠様が好きだったのか」「マキさんぶっきらぼうだけど優しいよな」「完全に疑われてる」「マキさんと辰五郎さん、もう好き」「立ち読み可の本屋」「あー!リュー!!リュー北條!!」「ブラッサム 東京に出てきてガラッと空気変わった!面白くなりそう」「次週予告に、トレンディエンジェル斎藤さんおった」「AKかと見違う予告 いや贅沢なキャスト陣だなほんま」「来週文豪祭りだな」などとコメントが並んだ。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。