がんの再々々発により闘病中の女優古村比呂(60)が23日までに、ブログを更新。インフルエンザに罹患(りかん)したことを明かした。
「発熱 ダウンしちゃいました」とつづり「38.8」と表示された体温計の写真をアップした。
続けて「病院へ行く元気なく カロナールを飲んで水分補給して汗かいて寝ています 少しでも熱が下がりますように」と願った。
また、続けての更新で「先ほど病院へ行きインフルエンザAでした」と報告。
「インフルエンザに罹ったのは何十年ぶりかと 抗がん剤治療中は気をつけないとですね お薬飲んで回復に努めます」と報告した。
古村は12年、46歳の時に子宮頸(けい)がんと宣告され、子宮の全摘出手術を受けた。その後、3度の再発を経験し、闘病を続けている。15日には39回目の抗がん剤治療を報告していた。