アントニー「初めてピストル向けられた」南米ペルーで現地解散の超過酷ロケを振り返る

アントニー(2018年3月撮影)

お笑いコンビ、マテンロウのアントニー(36)が、22日放送の「くりぃむトーク!超体験!?グランプリ」(木曜午後11時)に出演。ペルーで拳銃を突きつけられた経験を明かした。

アントニーは仕事で南米ペルーを訪れたことを振り返ると「なかなかないと思うんですけど、ペルーの山奥現地集合現地解散」と説明。現地のシャーマンに会うロケで「その人たちがいろいろ悪いところを取り払ってくれるみたいな。泥水ぶっかけられて、煙でいぶされて」と過酷な内容を語った。

ロケが終了し「『ここで解散で』って言われて、山奥から1人で帰ってくることになったんです」。首都リマに戻るも「自分がとんでもない悪臭を放ってるんです。シャーマンにいろいろやられたので。ペルーの国内線でもみんなが振り返るぐらい。くさすぎて」と申し訳なさそうにした。

大慌てで現地の入浴施設を探し「ペルーのスーパー銭湯に行ったんです。で、着いて。入ろうとして服脱いで行こうとしたら、僕が脱衣所だと思ったところが脱衣所じゃなくて」とがくぜん。そして「警備員に『おい!』みたいな」と警戒されたという。

アントニーは当時の自身について「全裸の謎の男が悪臭を放って立ってるってヤバすぎるじゃないですか。ペルーってスペイン語とか英語なんですけど、どっちも分からないので『ソーリー、アイムジャパニーズ』だけ言ってるんですけど、コイツが日本人ってのもヤバすぎる」と自信を示して苦笑した。

また「悪臭放ってる全裸の男が『日本人』って言い張ってる。シャレにならないってなって(警備員が)いっぱい来て、初めてピストル向けられたんです」と恐怖。「『ジャパニーズコメディープログラム!』って叫んでるんですけど、銃は変わらず。泣きながら日本のパスポート見せて、最終的には許されたんですけど」と大ピンチを振り返っていた。