熱狂的虎党の泉ピン子が松井秀喜監督就任に「揺れ動いている大事な日なの」巨人ファンに変心?

映画「AYUMI」の舞台あいさつで花束を受け取り、記念撮影に納まる泉ピン子(中央)。左は寺西一浩監督、右は共演の寺西優真

女優の泉ピン子(79)が“人生最大の心変わり”の岐路に立っていることを告白した。23日、都内劇場で公開初日を迎えた出演映画「AYUMI」と「養父」、2作品の舞台あいさつに臨んだ。この日、プロ野球巨人の新監督に松井秀喜氏が就任したことが発表されたが、壇上でピン子は自ら最新情報を切り出した。「こんなこと、やってる場合じゃないのよ。松井が巨人の監督になったのよ! 阪神から巨人に(ファンを)替えようかなと、揺れ動いている大事な日なの今日は!」と、最新情報を交えてトーク。さらに「松井さん、よく決意したわね。そう思わない、みんな」と、野球ファンばかりではない、映画の観客に熱く呼びかけていた。

さらに、舞台あいさつの最後の記念撮影の場面でも、1人マイクを離さず「どこの会社?」と壇上から客席最前列に座る報道陣にたずね、スポーツ紙の記者がいることを確認。すると「もう、そっち行っちゃってるわよ。記者はみんな、松井の方に。そんなに大きく扱われないわよ。明日は松井で1面だから。日が悪かったわね、あんたもツイてない」と、隣にいた寺西一浩監督に語りかけていた。客席には「みんな興味ある? えっ、ないの!? あるよね? あっ(舞台あいさつを)締めるそうです。それじゃ、映画を見てください」と語りかけ、1人で先に降壇。随所で漫談のような語り口で来場者の笑いを誘うなど、独壇場ともいえる自由すぎる舞台あいさつとなった。

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